(あなたがふと目覚めると
 美しい少女が目の前に立っていた。)

あら、大丈夫ですか?あなたついさっきまで
道のど真ん中で倒れてたんですよぉ?(クスクス)
・・・・大丈夫そうですね(ニコ)。
あ、ええっと。私は平瀬千亜(ひらせちあ)っていいます。
こう見えてもこの学校の生徒会長なんですからねっ!
(エッヘンとイバる)
・・へ?あ、ここは舞空学園っていう学校ですよ。
普通の学校とはちょっと違うものがあったりする
変わったとこなんですよー(ヘラヘラと笑う)。
っていうのも特殊能力をもった人が通う学校なんです!
で、私もその一人なんですよ〜!(キャハハと笑う)

あれ・・あなたもしかして今日・・・悲しい事ありました?

(マジメな顔で聞かれるとあなたは恐る恐るうなづく)

あ、そうなんですか!
やっぱり私の目に偽りは映らないんだねぇ・・。
理由はあえて聞きませんけどもっ。
ちなみにコレが特殊能力ってヤツですよ!
・・・まぁまぁ!(ニコッ)この学園に入って元気取り戻さない!?
この学園に入って辛い思いする事なんかせいですし☆
いや、別に入らなくてもいいですよぉ。
この今のような苦しい苦しい生活が好きなら・・・(ニヤリ)。

・・・ほんと!?入ってくれる!?
わぁーいわぁーい!(飛びはねる)
入学についてはあたし全然分かんないから
若くてカッコイイ校長のとこへ行ってね〜!
(笑顔で手を振る)

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